日本とアフリカの相互理解・交流を促進し、新たに他国への親近感を醸成することを目的におこなわれるもので、首都圏の野外イベントとしては7回目の開催になります。 音楽やダンスのステージ、駐日各国大使館やNGOによる出展コーナーが用意されております。 その年の販売店プログラムや記録写真などをご覧いただけますのでお楽しみください。 このような異文化との交流は近年はインターネットの発展によりより身近なものとなりました。 しかし実際に現地に足を運ぶのただパソコンの画面で眺めているのとは大違いなのです。 やはりその場の空気を味わった人にしかわからない空気感などがあります。 その様なものを日本に持ち帰ってきてくれる事は非常にありがたく貴重なものとして大切にしていかなければなりません。



アナウンサーの仕事を投げうってまでして永谷さんが入れ込んでいるウガンダ。 いったいウガンダの何が、彼女をそこまでさせたのでしょうか? それはとっても気になって仕方がない国の魅力とそこに住む子ども達の現状です。 そして彼女が現在そこで行っている活動についてお話を伺います。 楽器・親指ピアノの可能性を日本から更新する「親指ピアニスト」。 定期的な現地調査に基づく伝統的な演奏スタイルをふまえた上で、よその音楽のトランス感覚に注目した新たな表現を展開している。 言語が通じなくても音さえあれば世界を笑顔にすることができるという信念がここからは伝わってきます。 スポーツや音楽は話が出来なくても通用するものですので異文化と交流を図るには非常に有効活用できます。

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